2025年4月25日更新
3月上旬の流れ藻分布と3月下旬の流れ藻分布から予測

(2025年4月25日〜5月3日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が3月上旬の流れ藻、白丸が3月下旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
陸棚上~黒潮前線域の流れ藻集群は九州西方を北上する可能性
2025年4月17日更新
3月上旬の流れ藻分布と3月下旬の流れ藻分布から予測
(2025年4月17日〜4月24日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が3月上旬の流れ藻、白丸が3月下旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

2025年4月10日更新
3月上旬の流れ藻分布と3月下旬の流れ藻分布から予測
(2025年4月9日〜4月17日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が3月上旬の流れ藻、白丸が3月下旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

陸棚上~黒潮前線域の流れ藻集群が薩南海域へ接近する可能性
2025年3月31日更新
3月上旬の流れ藻分布と3月下旬の流れ藻分布から予測
(2025年3月22日〜4月6日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が3月上旬の流れ藻、白丸が3月下旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

3月下旬に見つけられた流れ藻集群(白丸)の一部が黒潮に乗って3月末から4月初旬にかけて鹿児島県南を通過する可能性
2025年3月20日更新
2月下旬の流れ藻分布と3月上旬の流れ藻分布から予測
(2025年2月25日〜3月27日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が2月下旬の流れ藻、白丸が3月上旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

2月下旬に見つけられた流れ藻集群(灰丸)と3月上旬に見つけられた流れ藻集群(白丸)の一部が黒潮に乗って3/20頃から鹿児島県南へ輸送される可能性
2025年3月13日更新
2月下旬の流れ藻分布と3月上旬の流れ藻分布から予測
(2025年2月25日〜3月12日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(灰丸が2月下旬の流れ藻、白丸が3月上旬の流れ藻)。
カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

2月下旬に見つけられた流れ藻集群(灰丸)の多くは黒潮西部の陸棚縁辺に停滞し、
3月上旬に見つけられた流れ藻集群(白丸)の一部が黒潮に乗って鹿児島県南西へ輸送される可能性
2025年3月04日更新
2月下旬の流れ藻分布から予測
(2025年2月25日〜3月12日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

2025年2月25日に見つけられた流れ藻集群の一部が黒潮に乗り一部は北部薩南海域に輸送される可能性
2025年2月22日更新
2月中旬の流れ藻分布から予測
(2025年2月17日〜2月28日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

流れ藻集群の一部が黒潮に乗り黒潮下流域へ速やかに輸送される
黒潮西部の大陸棚上の流れ藻は次第に北東へ輸送される
2025年2月12日更新
流れ藻予測モデル
1月下旬の流れ藻分布から予測
(2025年1月21日〜2月18日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)

強い北方風があると流れ藻集群の一部が黒潮に移流し、黒潮下流域へ速やかに輸送される
確認された流れ藻集群は大陸棚上に分布
2月上旬の流れ藻分布から予測
(2025年2月5日〜2月18日:日本時間)

強い北方風があると流れ藻集群の一部が黒潮に移流し、黒潮下流域へ速やかに輸送される
確認された流れ藻集群は大陸棚上に分布
2024年3月5日更新
流れ藻予測モデル
(〜2024年3月7日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
2月13日のSentinel-2 衛星観測から見つけられた流れ藻の位置に粒子を50個ずつ配置した計算結果

3月1日以降の抜粋

粒子が数多くある海域に流れ藻が集積している可能性があります。
2024年3月2日更新
流れ藻予測モデル
(〜2024年3月4日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
2月13日のSentinel-2 衛星観測から見つけられた流れ藻の位置に粒子を50個ずつ配置した計算結果

粒子が数多くある海域に流れ藻が集積している可能性があります。
2024年2月27日更新
流れ藻予測モデル
(〜2024年2月29日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
2月13日のSentinel-2 衛星観測から見つけられた流れ藻の位置に粒子を50個ずつ配置した計算結果

粒子が数多くある海域に流れ藻が集積している可能性があります。
2024年2月18日更新
流れ藻予測モデル
(〜2024年2月20日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
ケース1
2月13日のSentinel-2 衛星観測から見つけられた流れ藻の位置に粒子を10個ずつ配置した計算結果

東経128~129度・北緯30度付近の黒潮前線に近い位置にある流れ藻は薩南海域へ近づくと予測。
ケース2
2月17日にかごしま丸観測で目視観測された流れ藻集群の位置に、観測された個数(10~118個)を配置した計算結果

東経126~127度・北緯29~30度付近の陸棚上で流れ藻の集群を観測。数日は大きく位置を変えないと予測。
2024年2月15日更新
流れ藻予測モデル(2024年2月13日〜2月17日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
2月13日のSentinel-2 衛星観測から見つけられた流れ藻の位置に粒子を10個ずつ配置した計算結果

東経128~129度・北緯30度付近の黒潮前線に近い位置にある流れ藻は薩南海域方面へ近づき、大陸棚上の流れ藻は大きく位置を変えない
*次回、2024年2月18日更新予定
2024年2月8日更新
流れ藻予測モデル(2024年2月1日〜2月10日:日本時間)
流れ藻を模倣した粒子の移動・分散(白丸)。カラーは海面水温(赤の高水温帯が黒潮)
ケース1
流れ藻が黒潮上にある場合

ケース2
流れ藻が黒潮前線上にある場合

ケース3
流れ藻が大陸棚上にある場合

- ケース1:黒潮本流を下流域へ輸送され、6日頃にトカラ海域に到達後、10日には奄美北部に分布。
- ケース2:黒潮前線に沿って下流域へ輸送されるが、ほとんどが10日頃にはトカラ海峡を通過。
- ケース3:流れ藻が大陸棚上にあるとした場合、東側の一部が黒潮に乗って7日頃からトカラ海峡を通過。
流れ藻が黒潮前線・黒潮本流に輸送される仕組みが、モジャコ漁場への輸送経路や到達日数に影響する